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UX・サービスデザイン型 ビジネスアーキテクト養成講座|御茶の水美術専門学校

描いたアイデアを、実際の事業へ。

顧客体験を起点に、サービスとビジネスの仕組みを設計する
『UX・サービスデザイン型 ビジネスアーキテクト養成講座』

​第1期 モニター受講生募集

本講座は、経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」、厚生労働省「教育訓練給付制度」への認定申請を予定しているパイロットプログラムです。第1期のモニター受講生を、通常よりお得な条件でご案内します。

サーキュラーエコノミーに貢献する、サステナブルなビジネスを描く。創立70周年の美術学校主催によるビジネスアーキテクト講座。
生成AIを活用し、顧客体験 → サービスデザイン → ビジネスアーキテクトを学ぶPBLプログラム。

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​顧客の体験から、事業の骨格を描く。

UX・サービスデザインから、ビジネスの仕組みまで。
顧客に選ばれるサービスを構想し、事業として動かす力を学ぶ全10回。

「こんな課題を抱えていませんか?」

アイデアはある。
​でも、事業の形まで描き切れない。

アイデアや施策を考えるだけでは、事業は動きません。

大切なのは、『誰に、どんな価値を届けるのか』を起点に、サービスとビジネスの仕組みを一つにつなげて考えること。

施策や表現の前に必要なのは、顧客に選ばれる理由を見つけ、それを続く仕組みへ翻訳すること。

この講座は、その間にある「構想」の力を育てます。

「つくる」から、
「仕組みをつくる」へ

デザイナー・クリエイティブ職

ただ「つくる」だけでなく、「何を、なぜつくるのか」から考えたい方。デザインや表現の力を、サービスやビジネスの構想につなげ、事業を動かす力を身につけたい方へ。
​AIを使いこなしながら、自分自身の構想力・判断力を高めたい方へ。

選ばれる理由から、
​戦略を組み立てたい。

− マーケティング・ブランディング職

広告やSNSなど個別の施策だけでなく、顧客体験から逆算して、「なぜ選ばれるのか」という戦略そのものを組み立てたい。
マーケティングやブランドの視点から、顧客体験を起点に組み直したい方へ。

​アイデアを、
実際の事業にしたい。

− 新規事業開発・企画職

顧客のニーズは見えているけれど、どんな価値を、誰に、どう届け、どう事業として成立させるのかまで描き切れない方。
新規事業・企画の視点から、価値、提供方法、仕組みまで考えたい方へ。

何をつくるのか。誰に、どんな価値を届けるのか。
それを、どう持続する事業として動かすのか。
AIを道具にしながら、その問いを解く人が求められています。

AI × DESIGN × BUSINESS

AIが「つくる」時代に、
​必要なのは「構想する」力

AIによって、アイデアを形にするスピードは飛躍的に高まっています。

だからこそ、これから重要になるのは、
「何をつくるのか」
「誰に、どんな価値を届けるのか」
「それをどう事業として動かすのか」

を構想する力です。


本講座では、顧客体験(UX)を起点にサービスをデザインし、さらにビジネスモデル、組織、業務プロセスなど、サービスを持続的に動かす仕組みまで考えます。
 

目指すのは、単にアイデアを生み出す人ではありません。

顧客に選ばれる体験を、持続する事業へとつなげられる人材。

それが、本講座が育てる「ビジネスアーキテクト」です。

⚫︎ビジネスアーキテクトとは?

経済産業省・IPAが定義する「デジタルスキル標準(DSS)」では、ビジネスアーキテクトを、目的の達成に向けて新製品・サービスの設計やビジネスモデルの変革をリードする人材と位置づけています。

AIは、情報を集め、アイデアを広げ、形にする力を加速させます。

デザインは、顧客の体験や価値を可視化します。

ビジネスは、それらを持続する仕組みに変えていきます。

本講座では、この3つを分断せず、ひとつの思考プロセスとして扱います。

考えるだけで終わらない。
​事業を動かすところまで、
「見える体験」と
「見えない仕組み」とを
同時にデザインする。

顧客の声を聞く。体験を描く。サービスを設計する。
そして、それを支える仕組みまで考える。
 

この講座では、UX・サービスデザインを起点に、マーケティング、戦略、サービス設計、ビジネスモデルまでを一連の流れとして学びます。
 

顧客がどんな体験をするのか。その裏側で、誰が、何を、どのように動かすのか。

サービスブループリントなどの手法を使い、顧客体験と、それを支える仕組みを一つの構造として捉えます。

「顧客に選ばれる体験」を「持続する事業」へつなげる力を身につけます。

この講座の3つの到達点

Customer Experience

01|顧客を理解する

デッサンやラフスケッチで観察したことを描き出し、ユーザーリサーチやペルソナ、カスタマージャーニーマップを通して顧客の行動・感情・ニーズを深く捉え、サービスブループリントといったサービスデザインの手法で顧客体験を設計します。

Service Design

02|サービスを設計する

生成AIやビジネスモデルキャンバスといったフレームワークで検証を重ねながら、サーキュラーエコノミーへの貢献や、ネイチャーポジティブの実現につながるビジネスを構想する考え方を学び、顧客にどんな価値を届けるのか、その価値を、どんな体験として提供するのか、をデザインします。

Business Architecture

03|事業の骨格を描く

ビジネスモデル、チームビルディング、オペレーション、テクノロジー、共創パートナーなどを組み合わせ、サービスを持続させる仕組みを構築します。
リサーチから事業提案、プレゼンテーションまでを一気通貫で実践していきます。

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実在する街を、ひとつの「課題」として考える。

Field work|教室の中だけでは、事業はつくれない。

今回のプロジェクトの舞台は、「神田古書店街」。
 

実際の街をフィールドに、関係者の声を聞き、街の現在と未来を考え、

そこから新しいサービスを構想します。さらに、マーケティング戦略、サービス提供の仕組み、ビジネスモデルまで考え、最後は神田古書店街の関係者へ提案します。
 

教材の中にある「正解」を探すのではなく、
自分たちで問いを立て、調べ、考え、つくり、提案する。
 

そのプロセスそのものを、10回の講座で実践します。

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Field work|教室の中だけでは、事業はつくれない。

今回のプロジェクトの舞台は、「神田古書店街」。
 

実際の街をフィールドに、関係者の声を聞き、街の現在と未来を考え、

そこから新しいサービスを構想します。さらに、マーケティング戦略、サービス提供の仕組み、ビジネスモデルまで考え、最後は神田古書店街の関係者へ提案します。
 

教材の中にある「正解」を探すのではなく、
自分たちで問いを立て、調べ、考え、つくり、提案する。
 

そのプロセスそのものを、10回の講座で実践します。

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実在する街を、ひとつの「課題」として考える。

CURRICULUM

「全10回、神田古書店街を舞台にした実践型プログラム」

0 1|10/10|デザインアート思考を使って持続可能な商品開発の在り方を考える

02|10/17|神田古書店街をより活性化させるサービスをデザインする

03|10/24|神田古書店街の関係者にリサーチからインサイトまでをプレゼンする

04|10/31|サービスの特性を意識しつつ、これから狙うべきペルソナを設定する

05|1 1/14|ペルソナを判断基準に、与件に有効なマーケティング戦略を考える

06|1 1/21|自分たちのプロジェクトの新規性がどこにあるのか、改めて検証する

07|1 1/28|ペルソナを判断基準に、与件に有効なマーケティング戦術を考える

08|12/05|ペルソナへ自分たちが考案したサービスをどう提供すべきか考える

09|12/12|ペルソナが自分たちの考案したサービスをどう認知するかを考える

1 0|12/19|神田古書店街をより活性化させるサービス案を関係者に発表する

クロージング|学びの成果を最終プレゼンテーションで発表

この講座が選ばれる理由

70周年を迎えた学校法人
独自開発の教育カリキュラム

70年以上にわたりデザイン・アート教育を培ってきた学校法人が運営。長きにわたる教育実績に加え、企業研修などを通じて培ってきた実践知をカリキュラムに反映。独自に開発した「デザインアート思考」を通じて、創造的な課題解決力を育てます。

アート教育機関ならではの
​独自の手法

ロジカルデッサン、ラフスケッチ、インフォグラフィックスなど、OCHABIならではのアート・デザイン教育を通じて、ビジュアルコミュニケーションの力を養い、頭の中のアイデアを形にし「伝える力」を身につけます。

神田古書店街での実地PBL
(プロジェクトベースドラーニング)

神田古書店街というリアルなフィールドを題材に、正解のない課題に向き合い、顧客や地域の声から課題を発見し、リサーチ、サービス構想、事業設計、最終プレゼンテーションまでをチームで実践します。

生成AIを
​全ての回で実践活用

AIを「作るため」だけでなく、「考えるため」に使います。生成AIに精通したプロの講師が直接指導。
生成AIを活用して、リサーチ、情報整理、アイデア検討、戦略策定、プレゼン資料作成まで実践します。

OCHABI独自の
​「デザインアート思考」

「クリエイティブをロジカルに」を軸に、観察から課題発見、発想、検証、企画、プレゼンテーションまでを体系化。企業研修などでも活用されてきた、創造とビジネスをつなぐ実践的な思考法に基づいて、顧客体験を理解するだけでなく、サービス設計、マーケティング、サービス提供の仕組み、ビジネスモデルまで一気通貫で学びます。

文部科学省大臣認定
『職業実践専門課程』

企業や実務家との連携を通じて、カリキュラムの編成・改善から実践的な演習、教員研修、学校評価まで、教育の質を継続的に高める仕組みが整えられています。本講座は、こうした実践的な教育基盤を持つ御茶の水美術専門学校が運営します。

受講生 募集要項

【第1期 モニター受講生を募集します。】

本講座は経産省Reスキル講座認定を見据えたパイロットプログラムです。

モニター期間中は特別価格でご参加いただけるほか、皆さまの声を今後のカリキュラム改善の参考にさせていただきます。

※モニター受講後は、アンケート・インタビューへのご協力、授業風景や作品・感想等の写真・動画撮影、および広報媒体(Web・SNS・パンフレット等)への掲載にご協力いただきます。

講座名|UX・サービスデザイン型 ビジネスアーキテクト養成講座

開講期間|2026年10月10日(土)〜12月19日(土)  ※1 1月7日(土)休講

開講日時| 毎週土曜日 10:00〜13:00 (全10回)

会場|学校法人服部学園 御茶の水美術専門学校

モニター受講生定員|18名

対象|社会人  ※受講資格は下記をお読みください。

受講料|72,000円(税込) 
    ※通常受講料:360,000円(税込)

募集期間|2026年9月1日〜9月30日

※受講資格:2026年4月1日の時点で、以下のいずれかに該当する方。

1. 高等学校、または準ずる学校を卒業した方。
2. 高等学校卒業程度認定試験に合格した方。

3. 外国において12年以上の学校教育を修了した方。

※モニター受講条件:本モニター受講期間中、以下のすべての条件を維持できる方。

1. 規約のすべての内容を遵守できる方。
2. 心身ともに健康に受講を進められる状態である方。

3. 本校が指定する日程・会場(学外フィールドワークを含む)に、計画通り遅滞なく参加できる方。
4. 受講後アンケート・インタビュー、授業風景や作品・感想等の写真・動画撮影、および広報媒体
(公式SNSやWebサイト、パンフレット等)への氏名・顔写真・作品・インタビュー内容等の掲載にご協力いただける方。

※申込みボタンのフォームよりお申し込みください。
お申し込み後、面談(オンラインも可)を実施のうえ受講の可否を決定し、結果をご連絡いたします。

Our Team

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​服部 元

Gen Hattori

学校法人服部学園 理事長 / 御茶の水美術専門学校 校長 / 公益社団法人東京都専修学校各種学校協会 副会長 御茶の水美術専門学校において、デザイン・アートを基盤とした思考法や、産学連携による課題解決型教育の開発・実践に携わる。 2021年、OCHABI Instituteとして『デザインアート思考――使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ』(翔泳社)を刊行。 第四次産業革命時代に求められる、創造的思考、課題発見、ビジョン形成、事業構想などをテーマに教育・研究を行っている。

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興野 悠太郎

Yutaro Kyono

御茶の水美術専門学校 顧問クリエイター・非常勤講師。Kyopalab合同会社代表。名古屋大学大学院工学研究科研究員。 慶應義塾大学SFC博士課程(アート・サイエンス)に在籍し、同大学でコンピュータサイエンスの講義を担当した。バイオベンチャーのCTOを10年間務め(テレビ東京「カンブリア宮殿」出演)、好奇心をテーマとしたTEDx登壇、会員制ラウンジシステムの10年運用など、テクノロジーとクリエイティブの双方に実務で関わる。菅野創、米澤拓郎との共作である群知能ロボティック作品「Fragmentations of Unity」は、Lumen Prize 2026 Experiential Innovation 部門のファイナリストに選出。また別途、ポーランド・カトヴィツェのシレジア博物館で開かれる New Media Week 2026 の企画展「Adaptive Breathing」にも選出され、2026年9月より出展予定。現在は「AIに生命性を持たせられるか」をテーマに研究を進めながら、アートテックスタートアップの創業を準備中。

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高野 明彦

Akihiko Takano

国立情報学研究所 名誉教授 / NPO法人連想出版 理事長。1980年東大数学科卒。博士(理学)。日立製作所の研究所に20年間勤務の後、2001年より国立情報学研究所教授。2002年より東大大学院コンピュータ科学専攻教授併任。2005年NPO連想出版を設立して理事長。2022年、国立情報学研究所名誉教授。専門は、関数プログラミング、プログラム変換、連想情報学。研究成果を活用して、「WebcatPlus」、「新書マップ」、「想・IMAGINE BookSearch」「Book Town じんぼう」「文化遺産オンライン」「Cultural Japan」などのサービスを展開している。2011年、科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞。2013年、岩瀬弥助記念書物文化賞。著書に『検索の新地平』(カドカワ、2015年)、『311情報学』(岩波書店、2012年)、『検索エンジンは脳の夢を見る』(講談社、2008年)などがある。

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松代 隆子

Takako Matsushiro

学校法人服部学園 理事 / 御茶の水美術専門学校 非常勤講師。株式会社電通でコミュニケーション戦略プランニング、新規事業開発、CSR活動(社会貢献・環境・人権など)に携わった後、(公財)吉田英雄記念事業財団に転籍。広告博物館「アドミュージアム東京」館長として、江戸時代から現代までの広告の収集・保存・展示やデジタルアーカイブ構築、マーケティング研究助成活動に取り組んだ。 御茶の水美術専門学校では「デザインアート思考」「キャリアデザイン」の授業を担当。

その他、各分野の専門講師がサポートします。

本学園著作の講座関連書籍

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『デザインアート思考〜使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ』(翔泳社)

御茶の水美術専門学校が独自に体系化してきた発想法をまとめた書籍。「マーケティングサイクル」と「プランニングサイクル」という2つの円環的なフレームワークを用いることで、感覚的なひらめきだけに頼らず、論理的に発想を生み出す10のステップを紹介している。クライアントへのヒアリングから最終プレゼンテーションまでを対象に、ビジュアルでのコミュニケーションとチームでの協働を重視した内容になっている。

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『線一本からはじめる伝わる絵の描き方 〜ロジカルデッサンの技法』(インプレス)

「絵を描くロジックを知る」というアプローチで、絵心に自信がない人でも描けるようになることを目指したデッサンの教科書。写実的な巧拙ではなく、ものの形や特徴をとらえて「伝わる絵」をさらっと描けるようになることを目的とし、丸・三角・四角といった基本図形に分解して組み立てる手法を紹介している。頭の中のイメージを形にする構想力、ものごとの特徴をとらえる観察力、要点をつかんで伝える伝達力を養う内容になっている。

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学校法人服部学園 御茶の水美術専門学校

〒101-0062東京都千代田区神田駿河台2-3
tel : 0120-084-612
受付時間 9:30~18:00(日曜日、祝日を除く)

職業実践専門課程(文部科学省)認定校

国連グローバル・コンパクト 会員

一般社団法人エコシステム社会機構 会員

【アクセス】
JR中央・総武線 御茶ノ水駅 御茶の水橋口より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 2番口または1番口より徒歩4分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B1口より徒歩5分

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